2004年夏から始まった。。。。

掌蹠膿庖症 の闘病記録です。おもに、良くなったり悪化したりを繰り返しながら治っていった様子を画像でごらん下さい。

2004年7月
何ヶ月もこの湿疹が治らない・・・
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皮膚科に行ったら「主婦湿疹」ということで、ステロイドの処方。

母親や友人から、畑がいけないんじゃないの、って言われ、悲しくなる。畑は手袋をはめてしてるんだけどな~。

しかし、確かに、素手で土を触ると、ものすごく荒れてカサカサになる。




2004年10月
原因不明の腰痛で寝返りもうてなくなる。整形の先生も首をひねっておられた。  整骨院に約2ヶ月通って、なんとか持ち直した。。。
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丹羽療法と食事制限

2005年2月8日
ビオチン療法 
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この頃の、毎日の変化がめまぐるしい。。。
2月14日
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2月16日
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2月21日皮がむけたら卵肌ですが・・・
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3月1日ピキッと割れてきます。手洗いの水も沁みて痛い!痛い!
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3月3日
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3月4日
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3月5日
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3月6日
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3月17日
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3月29日
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4月4日
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4月9日
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4月29日
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5月1日
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5月11日
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5月24日熱が出ました。風邪だろうと思っていたら、、、次の日に
腕にこんな発赤が!
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すぐに内科受診。傷からばい菌が入って、脇のリンパ腺でかろうじて防衛できている状態だとか。全身に回ったら敗血症で命にかかわるところだった、と脅された。(;-_-;)
毎日強ミノファーゲンの静脈注射に通う。約3ヶ月。。。
6月6日手の甲もかゆくなって、全体が腫れている・・・
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6月15日
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7月4日
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8月11日
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10月29日
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これだけきれいになっても、この頃はまだ完治とまではいってませんが、思わず写真に撮っておきたい、というほどの酷い症状は出なくなりました。

この頃、嬉しくて病院の先生によく見せに行ってました。
診て貰うのではなく、見せに、です。(笑)
「こんなにきれいになった!」って。

はっきり実感したのは2006年の春が過ぎた頃です。
いつのまにか、きれいで丈夫な皮膚になっていました。

ずっと付き合ってくれた家族と友人に感謝しています。もちろん、ドクターにも!


ブログ、最後まで見てくださり、ありがとうございました。

おまけ****************************メールで送った闘病記録です。


○○さん、こんにちは。
私もビオチンは飲んでましたよ~。(最初からではなかったのですが)

最初は、近くの皮膚科でずっと主婦湿疹っていわれて、ステロイド軟こうを出されてた。
そのステロイドがどうしてもいやだったので丹羽療法をしてくださる先生をネットで探して、行きました。
でも、保険が利かないので、経済的にきつかったです。
そうこうしてると、起き上がれないほどの腰痛が始まって、整形の先生に診てもらっても「???」。

そのうち、掌蹠膿庖症 のあきたこまちさんのHPにたどりついて、自分の病気を理解したって訳です。
でも、丹羽療法をされてるドクターに「ビオチンください」とは言いにくくて・・・

いろんな方に相談していたら、実家のそばで知り合いのお姉さんが
週に2回、皮膚科の診察をされてるってことで、飛んで行きました。

ステロイドがいやなこと、秋田のビオチン療法を希望してること、など
相談して、ようやくビオチンにめぐり合ったのです。
その頃、ニノチカさんのHPを知って、秋田の処方箋も教えてもらい、
同じものをだしてもらいました。
いわゆる、ビオチンと、ミヤBMと、V.Cの三点セットね。
もちろん、ステロイドの塗り薬も処方されました。
それは、辛い時だけの神頼みのつもりで持っておきなさいって。
使い方次第で、ラクになるから。
ラクになると、希望もでてくるから、、、って。


で、ドクターも試行錯誤でした。ビオチンってとても古い療法なんですって。
でも、やってみる価値はあるかも!って。

それこそ、一進一退。
泣きながら受診したこともありますよ。

トイレに行って手を洗うのが苦痛で、家では綿手袋にニトリルゴムの手袋、で
過ごしていました。でないと、家事全般が手につきませんでしたから。
もちろん、綿手袋は、汗と汁で汚れるので、何ダースも使いまわしていました。

家族もね、長期戦になると疲れてくるんですよね。

で、腰痛は、整骨院にも通いながら2ヶ月ほどで軽減しました。

食べ物によっては、顔や胸、背中に発疹がでやすく、ビタミンEや、オリーブオイルもだめ、
イカやエビを触ってもダメ、、、というふうになり

夏になると、抵抗力がさらにおちて、手の掻き傷からバイキンが入り、かろうじて脇のリンパ腺で止まって
敗血症にならずに済みました。
早期に気付いて、受診したのがよかった。。。

それで、内科では肝臓を強くする「強ミノファーゲン」という静脈注射を3ヶ月続けました。毎日保険で500円。

この頃、UMOっていうミネラルに出会いました。(これも検索できるよ)
とにかく、免疫をつけたい一心で、高価だったけど飛びつきました。
幸い、姉が、ネットより少し安く買える方法を見つけてきてくれて。。。。
これは、今も毎日、逆浸透膜水に混ぜて、飲み水から料理まで使っています。


手の方は、毎日症状が変わっていきました。
かさぶたがはがれて、つるつる卵肌の日(それでも、真っ赤だから、健康ではない)翌日には痒くなってきて水ぶくれ、、、
ピキッと割れて汁がジュクジュク、とっても痛い日、汁がかさぶたになってきて、ゴワゴワの手のひら、、、
かさぶたがひび割れて、はがれる。。。。そんなくりかえし。
壮絶な戦いよ、ホントにねぇ。
そのうち、乱暴だけど、針を焼いて、プチってつついて水ぶくれの水を抜くようにしました。
(これは、本当に乱暴だから絶対に真似しないでね、)
水が抜けると、なんとなくジュクジュクから解放されるような気がしてね、、、、

で、かさぶたは「絶対に無理にはがさないでね」ってドクターに言われるんだけど、
はがれかけのかさぶたって、すごく気持ちが悪いの。痛くて痒い。ひっかかるし。。。
で、皮膚から浮いている皮をハサミで切っていました。(これも乱暴!)

で、少しずつ卵肌の期間がながくなってきたんですよ。
ビオチンも飲み忘れることが多くなって、悪化すると思い出したように飲むという。

そうしたら、皮膚科の先生が、「それはいい兆しよ!」って。
「体調が良くなってきたから、クスリを忘れるのよ、」って。これはうれしい言葉でした。
(とにかく、先生の励ましは大きかった。)
「ごめんなさいね、私の勉強不足でなかなか治してあげられない。」って。
いつも、寄り添ってくださるので、私も頑張れた。

そしてね、そしてね、、、今年の春・・・初夏の頃・・・・・・

あれ?!!!手が!手が!良くなってる!!!  (涙)


健康な皮膚がこんなにありがたくって、強いものか、驚いている毎日です。
便通には気をつけるようにしています。
もともと、すごい便秘でしたから。。。腸環境って大事ですね。つくづく思います。


最新画像です。
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# by hands-power | 2006-09-30 00:30

そんなこんなで、、、、

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2006年10月現在、洗濯も料理も素手で出来る喜びを、日々感謝する毎日です。

今治療中で悩んでいる方々が、少しでも絶望感から解放されますよう願って、写真を公開した次第です。

どんな治療法をも否定・肯定するわけではありません。

しかも、私の場合、どれが効いたのかもわからないし、ただ治ったことだけが真実なのです。
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# by hands-power | 2006-09-29 04:10